
上記のようにボランティア募集をいたします。
胴長・長手袋を着用し、泥汚れする作業になりますが、何とぞご協力の程、よろしくお願いいたします。

上記のようにボランティア募集をいたします。
胴長・長手袋を着用し、泥汚れする作業になりますが、何とぞご協力の程、よろしくお願いいたします。
2023年3月8日(水)
今日は午後2時から南あわじ市広田地区公民館で行われた「令和4年度 淡路くにうみ夢フォーラム」に出席してきました。これは、兵庫県淡路県民局とこころ豊かな美しい淡路推進会議が主催です。

淡路米山ため池保全ネットワークは、『令和4年度 地域づくり活動応援事業』(20余の団体)のうちの1団体として助成金をいただき、駆除作業・経過観察・WEB活用による情報発信を進めることができてきました。今日はその活動について発表をさせていただきました。
この『地域づくり活動応援事業』の趣旨は、
地域団体が、協働のネットワークを広げることなどにより、地域社会の共同利益の実現を図る先駆的・モデル的な取組に対して支援を行うことにより、地域社会の共同利益の実現を目指す。
と、なっています。
淡路米山ため池保全ネットワークは、特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が淡路島内に広がることを防ぎながら、危険性周知と駆除技術の情報発信をすることにより、地域社会の共同利益実現を目指しています。
発表後の講評では、「この問題は、淡路島民が自分の身近な問題として関心を持っていただきたい。本田池がとてもきれいになっている。この活動・駆除技術をぜひ、マニュアル化して、他の地域へも広めるぐらいにしていって欲しい。」とのお言葉をいただきました。
本田池での専門家の先生方と淡路米山ため池保全ネットワークの活動の様子↓
神戸新聞NEXT 「里へ ~人と自然のものがたり~ 〈5〉ナガエツルノゲイトウ地球上最悪の侵略的植物」より2022/08/12 動画配信
今後も引き続き、地域・淡路島のために頑張りたいと思います。

2023年3月7日(火)の本田池の様子です。
池底の遮光シートが見えてきました。
昨年2月、延べ100名近いボランティアの方々がこの遮光シートを張ってくださいました。
詳しくは「本田池の『ナガエツルノゲイトウ』発見からの経緯のページ(2022.2.12)をご覧ください。
3/18(土)と19(日)にこのシートの一部を取り除き、陸上に上げたり、一部のシートは池の中央部分に張り直したりという作業を行います。
日時 2023年3月18日(土)と19日(日) 午前10時頃~午後4時頃
場所 洲本市五色町都志米山の本田池
※お車はウェルネスパーク五色駐車場にお願いします。
持ち物 胴長・長手袋(無い方はお貸しすることができますが数・サイズに限りがあります。)タオル・着替え・水分など
作業分担場所や内容によっては、普通の長靴や作業手袋でも可能です。
詳しくは当ホームページのお問い合わせメール または
080-1237-0641 か 080-1237-1497 岡本まで
2023年3月5日(日)
本田池の特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除作業が3/18(土)19(日)に行なわれるにあたって、水抜きをしています。
今日で5日目
水抜きの途中経過です。左側の写真が水抜き前、右側が水抜き後です。






池の底に敷いた遮光シートが見えてきています。
今後も水抜きをしていきます。
2023年3月2日(木)
今日から本田池の水抜きを開始しました。
水抜き前の本田池の様子↓



水面には特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』は見当たりません。
水中ではどうなっているのかは、分かりません。
水抜きはサイホンで行います。

エアー(空気)を抜いて

順調に出水し始めました。
サイホンでは池の中央までは水抜きすることはできないので、途中からはガソリンで発電機を動かして水中ポンプでできるだけ排水するようにしなければなりません。上の池からや湧き水などで本田池に入ってくる水もあるので完全に抜くことはできません。
3月18日(土)19日(日)に、本田池の遮光シート除去や移設などの作業を行います。
両日とも午前10時ごろから午後4時ごろまでを予定しています。
2023年2月15日(水)
淡路米山ため池保全ネットワークの活動・取り組みについて、淡路くにうみ夢フォーラムの第1部で発表します。

詳しくは、下記↓
兵庫県のホームページ「令和4年度淡路くにうみ夢フォーラム」をご覧ください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/awk12/1awajibijonbosyu/awajibijonbosyu20.html
2020年秋、淡路島のため池で初めて特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が確認された時から、現在の状況に至るまでの活動を発表する予定です。
2023年2月12日(日)
本田池の特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の駆除作業を3月に行います。

現在の本田池の状況です↑
現在は、表面に見える『ナガエツルノゲイトウ』はありません。ここに至ることができたのはボランティアで駆除作業に関わってくださった方々のおかげです。ありがとうございます。
3月の作業について
日程 3月18日(土)と19日(日)
午前10時ごろ~午後4時ごろまで
作業内容 遮光シートの一部を外して池の中央の一部に移設する等。


ご参加いただける方は当ホームページのメール
info@awajikomeyama-tameikehozen.com
にてお問い合わせいただきますよう宜しくお願いいたします。
2023年2月4日(土)
昨日、専門家の先生方による本田池およびその周辺の特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』生息実態調査と駆除作業が行われました。
淡路米山ため池保全ネットワーク(=地元水利組合員)からも3名参加しました。


順を追って駆除作業の様子を記録します。

上の写真は、本田池の東側堤のブロック目地にナガエツルノゲイトウが生えていたので遮光シートを張った時のものです。2022年3月20日の作業でした。
その場所の目地を見てみると↓

繁殖力を押さえることはできていますが、完全に根っこを除去できないので弱いながらも芽が出ています。

できる限り奥まで除去しその地点にマーク(印)をし、

特殊な樹脂を流し込んで封じ込めをしています。


根っこまで除去できないのとブロックの隙間が大きいので、ここは引き続き遮光シートを張ったままにしておきます。半分は繁殖が無かったので、シートを半分切り取りました。
切り取った遮光シートは下の写真の場所に新たに見つかったブロック部分に移設することにしました。↓


新たに見つかった堤のブロック部分のナガエツルノゲイトウ↑の写真の赤い丸部分

先ほどと同じようにできるだけ除去し、特殊な樹脂で固めてから遮光シートを被せました。
下の写真の右側の枠が新たに発見されたナガエツルノゲイトウ生息場所。

左側は2022/3/20からシートを被せてあった箇所
次に↓の写真は、遮光シートの端っこから光を求めて伸びていったと思われるナガエツルノゲイトウを駆除しました。


本田池の作業後、大久保池の様子を見に行ってくださいました。↓

幸い、大久保池でのナガエツルノゲイトウ生息はありませんでした。
2023年3月18日(土)と19日(日)に本田池ナガエツルノゲイトウ駆除の次の段階を行う予定です。
各日とも20名程度の人員を要します。
作業内容や日時が正式に決まり次第、このホームページにてお知らせいたします。
2023年2月2日(木)
昨日、神戸新聞に「兵庫・水辺ネットワーク」が2022年末に市民団体としての活動を中止したというニュースが掲載されました。

淡路島で初めて特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が確認された時(2020年10月)からずっとお世話になった「兵庫・水辺ネットワーク」なのでショックは隠せません。
今までの地道な活動に感謝申し上げます。
今後、同団体のような専門知識も持ちながら自ら駆除作業や経過観察にこまめにしていただける組織がますます必要になってくると思われるので非常に残念です。
また、本田池に特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』発見時から大変お世話になった読売新聞淡路支社長さまも来月の移動により淡路島を離れられると連絡をいただきました。同新聞記事によりどれだけ多くの方に淡路島本田池の実態を知っていただくことができたか!そして、その後もずっと追跡記事を記載してくださったり、時には休日を利用して一緒に駆除作業をしてくださったりと、本当にお世話になり謝辞がいい尽くせないほどです。ありがとうございました。
今後とも淡路米山ため池保全ネットワーク活動の心の支えになっていただきたく存じます。心より感謝申し上げます。
明日、2月3日(金)は専門家の先生方による調査・観察及び作業が行われます。
一緒に専門家の先生方のお話を聞いたり作業の様子をご覧になりたい方は当H.P.メールにてご連絡、もしくは080-1237-0641までお電話いただければと思います。先生方は胴長持参されるので長靴・手袋等も持参の上、温かくしてお越しください。
2023年1月26日(木)
特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の駆除作業とその後の調査を続けている「本田池(ほんでんいけ)」
専門家の先生方が本田池に来てくださる日が決まりました。
2023年2月3日(金)です

上の写真は1/15の本田池です。現在は『ナガエツルノゲイトウ』の姿は見えていません。専門家の先生方によってさらに詳しく調査・観察が行われる予定です。