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本田池のナガエ駆除作業第3弾、2日目!

2023年3月19日(日)

今日は朝から快晴で動くと汗ばむ陽気の一日でした。

今日は、専門家の先生方4名・国際学生ボランティア協会IVUSAの方々4名・地元民とボランティアの方3名(うち大阪から参加の1名女性は午前のみ)、そして水利組合員3名で作業を行いました。

2日目の作業の様子を順を追って記録します。

①午前10時過ぎから活動開始。今日は、赤枠のシートを黄枠へ移設する作業からです
②国際学生ボランティア協会(IVUSA)の皆さんが専門家からナガエツルノゲイトウの特徴や今回の作業についての説明を熱心に聞いておられます。
③ 移設場所に歩み板を置きますが、地面が泥沼なので踏み外すと大変です。
④ 池の中央部に向かって、不安定な歩み板の上を重いシートを引っ張っていきます。
⑤1枚目はこの部分のシートを外しました。
⑥2枚目のシートも歩み板を頼りに敷いていきます。
⑦ シートをペグで固定し、その上に土嚢を乗せます。フワフワと水に浮く歩み板上を土嚢を運ぶのは大変です。
⑧ シートにペグを打つのも這いつくばっての作業です。敷いたシートの上もフワフワで足を取られてしまいます。
⑨2枚のシートを黄枠に移設することができました。この段階で体力は限界です
⑩ 今日移設したシートを囲むように単管パイプ(4m+1m)を池の底に差し込みます。みんなで脚立を固定
⑪ 新しく打ち込んだ単管パイプ数本に青い防風ネットを張っていきます。ナガエツルノゲイトウが流出するのを防ぎます。
⑫ 昨日、移設したシートを囲むようにも単管パイプを打ち込み、防風ネットを張ります。
⑬ やっと最終段階です。皆さんのおかげでここまで作業が進みました。午後5時近くまで頑張ってくださいました。
⑭皆さん、本当にありがとうございました。

各日ともに20名は欲しかったボランティア数には程遠い人数でしたが、よくここまで出来たと感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

特に足元が不安定な泥沼の中での作業がほとんどで、手袋や胴長はもちろんですが、衣服や顔まで泥だらけになりながらも、いやな顔一つせず、テキパキと動いてくださいました。時には笑い声を上げながら、最後は気持ちで体力を持たせたという感じだと思います。本当にありがとうございました。

明日以降は、本田池の水を少し貯めていきます。満水にはせず、5~6割程度の水位で4月中下旬頃に先生方に再び調査を行っていただく予定です。

昨日の作業の様子が、読売新聞淡路版に掲載されました。また、読売新聞オンラインニュース地域版(淡路)でも見ることができます。

読売新聞オンラインのページから「地域」⇒「兵庫」⇒2023/03/19/05:00 「外来水草駆除順調に」で検索してください。

また、淡路島テレビジョンでは、明日3/20(月)午後7時半からの「すもとかわらばん」では初日の作業の様子が放送されるかもしれません。