2026年2月20日(金)
今週末から風が強く吹いたり、雨天が続いたりの予報なので、本田池ガードレール下だけでも草焼きをしました。
↓草焼き後
作業は一人で行ったので、安全第一、ガードレールの外側からガンジキが届くところまでの草を集めて焼きました。
約1時間の作業でしたが、ガードレール下の枯草がきれいに無くなりました。
水面下の様子が見えるぐらい透明度が高くなってきました。
現在、本田池の水を農作物に使用しているので、水不足の昨今、本当に助かっています。
2026年1月30日(金)
本田池の上に位置する『投石池(なげいしいけ)』の水位が他の池よりも下がりすぎていたので、数日前から、田主の役員さんと業者さんでチェックしていました。
本日、本田池内の石垣から水が少しずつ出ていたので、そこが投石池水漏れの原因かもしれないということで、工事をしました。
工事後の写真です。
下の写真の草の中、土管の中に塩ビパイプの管が見えていますので、古い土管はそのままで、その内側に新しいパイプを入れたようです。
これで、投石池の水漏れが止まると良いのですが、結果は後日、分かります。
今日の本田池の様子↓
本田池は満水で、排水口からオーバーフローしています。
雨が降らず、池の水が大変貴重な時期です。
池の水漏れが早く解決するように役員さんと業者さんの努力が実りますように・・・
2026(令和8)年1月5日(月)
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今朝の本田池の様子を記録します。
他の写真は本田池の様子のページに記載させていただきます
昨年は、およそ延べ7万回、多くの方々にこのホームページをご覧いただきました。
ありがとうございました。
主に本田池における特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』発見時から撲滅に至る(2020/10ごろ~2025/12/7)までの経緯を記録してきました。
ナガエツルノゲイトウ淡路島で初確認の頃は、違うHPの中に『本田池のページ』を作り、その中に記録していた時期がありました。
そのHPから、この淡路米山ため池保全ネットワークHPへの移稿がうまくいっていない箇所があり、観難いとは思いますが、HP作成が不慣れなため何卒ご理解の程、今後ともご覧いただきますよう本年もよろしくお願いいたします。