2024年12月24日(火)
大久保池の様子です。

この池にも特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」が発生していましたが、発見が早く、すぐに除去作業を行ったので、現在も再発生を確認していません。
次に、本田池です。

本田池もナガエツルノゲイトウの発生は、現在、見られていません。
続いて、本田池周辺に発生していたナガエツルノゲイトウには、今も遮光シートを敷いてあります。




こちらのシート下の状況は未確認ですが、専門家の先生方の指導の下で除去時期を決めたいと思います。
2024年12月24日(火)
大久保池の様子です。

この池にも特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」が発生していましたが、発見が早く、すぐに除去作業を行ったので、現在も再発生を確認していません。
次に、本田池です。

本田池もナガエツルノゲイトウの発生は、現在、見られていません。
続いて、本田池周辺に発生していたナガエツルノゲイトウには、今も遮光シートを敷いてあります。




こちらのシート下の状況は未確認ですが、専門家の先生方の指導の下で除去時期を決めたいと思います。
2024年11月25日(月)
『ため池管理マニュアル』に淡路米山ため池保全ネットワークの取り組み・写真が載っています。

兵庫県ため池保全協議会
監修:兵庫県農林水産部農地整備課
と、冊子の表紙に書いてあります。
『ため池管理マニュアル』は兵庫県ホームページ内に載っていますので、現物は、そちらでご覧ください。
当ネットワークの写真は、第6章のP25、P27、P32にあります。
今日の本田池の様子です。


現在は、ほぼ満水状態ですが、来年の早い時期に水を落として、池内のシート及びナガエツルノゲイトウの発生状況を確認すると思います。
専門家の先生と相談し、詳しい日程等が分かり次第、このホームページ内でお知らせいたします。
2024年10月14日(月・祝)
10/10~10/14にかけて、本田池近くの法面(ナガエツルノゲイトウ駆除の遮光シート設置場所)の草刈りを行いました。
整備前↓

遮光シートの周辺に置いてある土嚢を破らないように手と草刈り機で周辺の草を刈り取りました。

10/12に刈った草の一部を焼却しました。

10/14 法面の草を下まで下して焼却しました。↓


きれいになりました。↓

専門家の先生方にチェックしていただき、シートの下にナガエツルノゲイトウが無くなっていれば
このシートを外すことができます。
その日が待ち遠しいです。
この場所にはナガエツルノゲイトウは確認されませんでした。良かったです。
2024年8月31日(土)
台風10号が接近中。
事前に本田池の水を抜いていたので、特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の下流域への拡散防止が出来ています。
you tubeに動画をあげました。
8/26(月)に行なった水抜きの様子は、こちらをご覧ください⇒
2024年8月30日(金)
8/26(月)に淡路米山ため池保全ネットワークメンバーで、本田池の水位を下げる作業を行いました。

台風10号の影響で大雨が降った場合に備えての作業です。
この作業のおかげで約1mほど水位が下がりました。
昨夜(8/29)から淡路島付近に線状降水帯が発生し、一時、大雨が降ったので
事前にちゃんと対応をしていてよかったです。
これから台風本体が接近してくるので、今後も状況を見守りたいと思います。
2024年8月19日(月)
本田池の特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除作業でも一部、使用した漁具・浮き球(プラスチック製フロートブイ)中古品をお譲りいたします。

直径305㎜ 浮力15㎏ Type C
2022年4月にナガエツルノゲイトウ拡散防止のために一時、使用した物も一部あります。


上記写真のように浮遊物が流れ出ないように使用したり、アート作品として飾りや植木鉢替わりに使うこともできるようです。
現地まで取りに来てくださる方に無料にてお譲りいたします。
下記、メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。
info@awajikomeyama-tameikehozen.com
2024年7月29日(月)
昨日、本田池の池の周りの草刈りを地域のみんなで行いました。

池の内側は、遮光シートを敷いてあるので気をつけて行いました。
池の周辺から見る限り、本田池内の『ナガエツルノゲイトウ』は確認されませんでした。良かったです。
堰堤の外側もみんなで草刈りを行いました。
池の水が赤茶色に見えているのは、特定外来生物『アゾラ』です。
定期的にこのようにして、地域の皆さんで草刈りをしていきます。
2024年6月20日(木)
午後2時から、淡路米山ため池保全ネットワークメンバー3名で、本田池の水面に見えていた特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の駆除作業を行いました。
事前にメンバーがナガエツルノゲイトウが見えていた場所を確認していたので、ボートに乗ってその場所へ行き、回収。
その様子をYouTubeにアップしてありますので、ご覧ください。
※一部4倍速にしてあります。




日頃の観察、回収作業が大変重要になります。
農繁期で忙しい時期ではありますが、これから梅雨に入り、本田池の水が下流へどんどん流れていきますので、その前に駆除することができて良かったです。
今後も粘り強く駆除作業を行わなければなりません。