投稿者「hondenike」のアーカイブ

大久保池の様子を更新しました

2023年1月21日(土)

本田池と同じく特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が生えていた大久保池の様子を更新しました。詳しくは、下記、大久保池の経緯のページをクリックしてください。

2020年11月には、大久保池の堰堤に特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が発見されていましたが、発見初期に専門家の先生方やひょうご水辺ネットワーク・淡路景観学校の先生方や学生さんのおかげで、初期段階で駆除作業をしていただけたので、現在のところ見えなくなっているということです。堰堤の土の中に根っこが残っている場合があるので、堰堤工事には注意が必要です。

大久保池の経緯のページ

2023(令和5)年本田池の様子

2023年1月15日(日)

ヘッダーの本田池の写真を2023/1/13に撮影したものを増やしました。

これで、ヘッダーの写真は全部で3枚あり、昭和34年ごろの本田池・令和4年9月ごろの本田池・そして令和5年1月の本田池の様子を見ることができます。

同じ日に撮影した写真を↓に記録しておきます。

パッカー車が回収に来た

2022年12月20日(火)

今日の午前中に洲本市役所生活環境課が手配したパッカー車が来て、特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が入ったガラ袋を持って行ってくれました。

明日は夕方から雨予報だったので早めに回収してくれてよかったです。

これで、ひとまず安心です。

来年、1月に専門家の先生方が来てくださり、本田池を中心に状況を調査してくださいます。

残りのガラ袋を搬送しました。

2022年12月18日(日)

午後2時、気温が2.9度、強風と雪がチラホラ舞う中で本田池内に残っていた特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が入ったガラ袋を池の外の仮り置き場に搬送しました。

地元水利組合員(淡路島では田主(たず)とよんでいる)の有志で寒い中、活動しました。

後日、洲本市役所生活環境課が焼却場まで運んでくれます。

きれいになって本田池の現状です。

本田池のナガエツルノゲイトウ駆除作業

2022年12月9日(金)

今日、神戸明石にお住まいの専門家の先生方と、同じく島外から自然環境・動植物の関係者2名、そして地元水利組合関係者の合計10名で特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の本田池での駆除作業が行われました。

作業前⇓

作業後⇓

水面上に見えるナガエツルノゲイトウがきれいに無くなり、本来の本田池になりました。

感動です!!

2年余でここまでたどりつくことができたのは、毎月毎月、手弁当で駆除作業を根気強くしてくださった専門家の先生方はじめ、多くの方々のおかげです。本当にありがとうございました。

因みに下の写真は2020.10.22.の本田池です。ナガエツルノゲイトウとアゾラで水面が見えない状態でした。

今日の作業の様子を順を追って記録します。

作業前の本田池の様子です。午前10時過ぎ

11月3-5日に行なったようにガラ袋にナガエツルノゲイトウを入れる作業からスタートです

人数が少ないので袋の運び出しに重労働を強いられます。

↑袋の運び出し中に出てしまったナガエツルノゲイトウを回収します。

水面にはコウキクサが浮いています。

午後

午後からは、池中央部分の地中(泥)に残っているナガエツルノゲイトウをレーキで掘り探し、回収する作業を行いました。

胴長で歩ける場所は、水中下の地面をレーキ等で掘ってナガエツルノゲイトウ回収しました。

午後4時、作業終了しました。

長時間の作業、お疲れ様でした。

次回は、来年1月。

もう少し水位を下げて水面下の地面のナガエツルノゲイトウ駆除を予定しています。

 

次回、本田池作業は12/9(金)

2022年12月4日(日)

本田池に残っている特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の最後の回収作業を

2022/12/9(金)に行なうことになりました。

上の写真は2022/11/20のナガエツルノゲイトウ。この部分を全て回収する予定です。

作業時間帯は、午前10時ごろ~午後4時ごろ

作業内容は、

残ったナガエツルノゲイトウの回収作業他、周囲のナガエツルノゲイトウの観察と場合によっては除去

もし、ご協力いただける方がいらっしゃる場合は、淡路米山ため池保全ネットワーク(080-1237-0641 岡本)または

お問い合わせ | 淡路米山ため池保全ネットワーク (awajikomeyama-tameikehozen.com)

までご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

本田池の様子を記録しました

2022年11月30日(水)

今日の本田池の様子を写真に撮りました。本田池の様子のページはこちら⇒

次回の『ナガエツルノゲイトウ』調査と作業は12月を予定しています。

専門家の先生方と地元水利組合関係者の日程調整をし、決まり次第、このページにてお知らせさせていただきます。

ナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋その後

2022年11月11日(金)

昨日もナガエツルノゲイトウが、焼却場へどんどん運ばれていくということを書きましたが、今日の午前中にすべてなくなりました。

明日にも遮光シートと仮置き場表示を撤去したいと思います。

尚、専門家の先生方と地元農家が10/18に行なった事前調査時に除去したナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋24袋もすべて、洲本市の生活環境課が焼却処分場へ持って行ってくれました。

パッカー車で運搬しています

2022年11月10日(木)

8日(火)から洲本市市民生活部の生活環境課が山のように積まれたナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋をパッカー車で運搬し始めました。

下の写真は、運搬前↓

約2000袋のナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋の山

そして、今日↓

3日間でおよそ90%のナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋が運び出され、焼却場へ向かいました。

おおよそ8トンのナガエツルノゲイトウが駆除できたと思います。

残りのナガエツルノゲイトウ入りガラ袋も明日には運び出されることでしょう。

雨予報の11/13(日)までに処理していただきありがとうございました。