2025年11月18日(火)
昨日、再度、サイホンからの水抜きを工夫してスタートしました。

水抜き再スタートから約2時間で、およそ5cmぐらいでしょうか↓

そして、一日たった時点での水位が↓です。

50cm近く下がっているようです。


最終モニタリング日に合わせて徐々に水位を下げていきたいと思いますが、
最終的には、ポンプ(ガソリン使用)での排水になります。
そうすることによって池内部を歩いて周ることができるようになる予定です。
2025年11月18日(火)
昨日、再度、サイホンからの水抜きを工夫してスタートしました。

水抜き再スタートから約2時間で、およそ5cmぐらいでしょうか↓

そして、一日たった時点での水位が↓です。

50cm近く下がっているようです。


最終モニタリング日に合わせて徐々に水位を下げていきたいと思いますが、
最終的には、ポンプ(ガソリン使用)での排水になります。
そうすることによって池内部を歩いて周ることができるようになる予定です。
2025年11月15日(土)
昨日、兵庫県と淡路県民局から、本田池の視察に来てくださいました。

発見当時からの経過とかかった費用や、来月7日の最終モニタリングのことなどをお話させていただきました。
兵庫県は、特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』などに対処するため、『特定外来生物対策本部』を設置しています。
本田池での駆除完了宣言が行われたら、今後の対策の参考事例になればいいなぁと思います。
2025年11月6日(木)
昨日の本田池の様子です。
水抜き方法を変更した効果は抜群で、たった一日でここまで水が抜けました。

しかし、この方法だと吸水の先端がまもなく水面に差し掛かってくるので、再び、元のサイホンを利用しかありません。元のサイホンの吸水先端は、もっと池の中央部にあるので、そこまで入っていって、先端部の泥を除去してからサイホンを使用することになります。
農作業の合間をぬって、元のサイホンに再び切り替える作業をしたいと思います。
2025年11月4日(火)
11/1からスタートした本田池水抜き(サイホン式)でしたが、吸水部分の泥詰まりのため、排水が進まなくなりました。
本日から別の方法で水抜きを再開しました。
まず、排水パイプの先端をキャップで止めます。↓

最頂点部分にある空気抜きのところから池の水を汲み取って流し込みます↓

下方へのパイプ内に水が満タンに溜まったことを確認して、再び、パイプの排水先端へ戻り、キャップを開けました↓

分かりにくいですが、水が出始めました。

11/4の午前9時頃の水位です↓

時間はかかりますが、最終モニタリングの日までにはかなりの水抜きを行う予定です。
今日からの水抜き方式にも水位を下げるには限界があるので、途中からは更に水位を下げる工夫をまた考慮したいと思います。
2025年11月2日(日)
11/1(土)午後3時から本田池の水抜きを開始しました。
専門家の先生からのご指導で、11月下旬か12月上旬に最終モニタリングをして、1本も発見されなければ駆除完了宣言をしてくださるということです。
最終モニタリングの日までに池底が歩けるように水抜きしなければなりません。
午後3時、水抜き前の本田池の様子↓

前日に雨が降ったため周辺からの流入水が多く、初日は微々たる排水量になると思います。
午後5時の様子↓



今後の雨量にもよりますが、20日間ほどかけて池底を歩けるまで水抜きを実施したいと思います。