本田池の様子

本田池の様子をその時々、記載していきます。

2024年2月22日(木)

3月に専門家の先生方に本田池内外の実態調査をしていただく予定ですが、現在、水抜きをし始めたところです。

旧来のサイホンが詰まってしまったようで、応急措置として新パイプにて排水を始めました。

ため池の水管理の専門業者さんが、旧サイホンの状態を見てくださっています。残念ながら簡単には治らず(2024/02/16)

 

下の赤枠のような新パイプラインを設置。(※緑枠は旧パイプ)(2024/02/20)

最近、雨が降って上の池や周りの水路からどんどん水が入ってきているにも関わらず、本田池の水位が下がってきました。

 

そして、本日2024/02/22 の本田池の様子です。


2023年8月29日(火)

本日の本田池の様子です。

一部水面に藻が浮いていますが、水面が見えている場所では、きれいな雲や山が映っています。


2023年6月29日(木)

6/28の本田池の様子です。

本田池は満水で、藻が増えてきました。


2023年5月19日(金)

5/15(月)時点の本田池の様子です。満水で、排水口から本田池の水が出て行っています。

美しい水面になっています。

下の写真は駆除作業前の本田池(2020.10.22)の様子です。

特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』『アゾラ』で埋め尽くされた本田池。

それが、このようにきれいになりました。



2023年4月12日(水)

今日の本田池の様子です。

結構、水が溜まりました。


2023年3月28日(火)

今日の本田池の様子です。

3/18.19の作業後から水をため始めています。


2023年3月7日(火)の本田池の様子です。

水抜きから1週間

水抜きが進み、一年前に張った遮光シートが見えています。

2023年3月5日(日)

3/18(土)19(日)に本田池の作業があるので3/1から水抜きを始めています。

本日は5日目


現在の所はサイホンで水抜きをしていますが、ボチボチ限界がきそうです。

そうなるとそこから先の水抜きはガソリン使用の発電機で排水をしていきます。


2023年2月2日(木)

今朝の本田池の様子です。

1/31午後5時から水抜きを始めました。

明日2/3(金)には専門家の先生方が来てくださり、経過観察および作業が行われます。


2022年12月18日(日)

今日の本田池の様子です。


2022年11月30日(水)

今日の本田池の様子です。

池の中央部分には見に行ってませんが、現在のところ『ナガエツルノゲイトウ』の拡散は防ぐことができているようです。

手前の排水溝付近にも流出を防ぐためのネットがありますが、破れ等の破損は無いようです。


2022年11月20日(日)

昨日の本田池の様子です。


2022年10月28日(金)

下の事前作業・事前打ち合わせから10日後の本田池の様子です

10/18に駆除した部分は、現在はきれいになったままです。

11/3(祝・木)~5(土)の作業日には池の中の陸地部分をもう少し増やし、長靴で作業ができる場所を確保します。

大規模駆除作業まであと5日になりました。


2022年10月18日(火)

今日は、専門家の先生方が来てくださり、11/3(祝・木)~11/5(土)(※11/6(日)は用具洗浄・片付け日)の作業手順の確認と事前打ち合わせをしました。

午前中は、先生方が池の中央部分のナガエツルノゲイトウを実際にガラ袋に入れ、池の陸地に引き上げる作業を行ってくださいました。

地元水利組合員と一緒に駆除作業。およそ1時間で赤い丸の部分を駆除できました。

11月3日からの三日間でこの池の中央部分の浮き草状態のナガエツルノゲイトウを駆除する予定です。

午後からは、行政・ウェルネスパーク五色施設長・隣接する水利組合長・新聞社支社長にお越しいただき、当日の役割等について専門家の先生に説明をしていただきました。

11月3日からの駆除作業には一日20~30名のボランティアが必要です。現在のところ、まったく人数が足りません。半日でも構わないのでぜひ、このH.P.お問い合わせより参加申し込みをお願いいたします。

11/3~11/6の駆除作業の申し込み

本田池周辺の駆除も先生方は丁寧に行ってくださいました。

すると三色ボールペンより太い根っこのナガエツルノゲイトウを堀り上げ、駆除することができました。先生方もこんなに太い根は稀であるということです。

大規模駆除作業 第二弾まであと2週間余り。

どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくお願い申し上げます。


2022年10月17日(月)

昨日の夕方の本田池の様子です。

↑池の堤の遮光シートが見えてきました。

↑排水口周りのネットの様子です。水位がかなり下がってきました。

池の南側の写真です。↑

奥の方は池の中に降りられます。

本田池の中央部分のナガエツルノゲイトウの繁茂の様子です。

明日18日(火)に先生方にお越しいただき、実態調査と11/3日(祝・木)~6日(日)の作業内容計画について打ち合わせします。

2022年10月15日(土)

今朝の本田池です。

11月3日(祝・木)からのナガエツルノゲイトウ駆除作業のために水位を下げています。

まずは、10/18(火)に専門家の先生方が本田池にて観察・調査・駆除作業をしてくださいますので、そのために桟橋中央付近で水深が約1mになるように水を抜くよう指示を受け、排水しています。

排水口の高さから写真のように水位が下がっています。赤い線が水位の下がり具合です。

調査前日の10/17(月)にはまとまった雨が降るようなので、下げ方が難しいです。

更に詳しい写真を後で投稿します。


追記↓

池中央部の池の深さを測りました。

白い上の部分が140cmです。ひとつの白の幅が20cmなので120cmぐらいの水深です。

およそ80cm池の水面が下がっています。


2022年9月22日(木)

今朝の本田池の様子

本田池近くの法面の様子↓

赤い丸の部分にナガエツルノゲイトウが生えていました。※生息部の一部をアップしました。

遮光シート除去後、10日経過しました。



2022年9月20日(火)

台風14号が通過した後の本田池の様子です。

雨量はさほど多くなかったので、中央部分の『ナガエツルノゲイトウ』を囲んである青いネットが決壊することはありませんでした。良かったです。

池の水は、オーバーフローしているので排水口から下流へ流れ出ています。

青いネットが池中央部分と排水口にあるので「ナガエツルノゲイトウ」が下流へ出ることは無いようにしてあります。


2022年9月12日(月)

今日は、とても嬉しいニュースがあります。

今日9/12専門家の先生方が調査および駆除作業に来てくださいました。

TV局の取材もありました。

桟橋を渡り、池の中央付近まで行き写真撮影しました。

現在の状況は、『ナガエツルノゲイトウ』の勢力はまだ強く、一部少し茶色くなり始めているかなぁといったところです。青いネットで囲んである外側にもナガエツルノゲイトウが新芽を出していたので、地元農家と先生方が駆除しました。

日中の最高気温が33.4度にもなった暑い一日でした。

さて、本田池から少し離れた場所へ目をむけてみましょう。

本田池から10mほどの法面(のりめん)に生えていたナガエツルノゲイトウの駆除作業を順を追って振り返ります。

2021年6月5日に下の写真のようにナガエツルノゲイトウが、法面に点在していることが分かり⇓

2021年6月12日には地元水利組合と行政が専門家の先生方の指導の下、暫定処置をしました⇓

そして、遮光率100%のシートを購入し法面に敷いたのが2021年7月4日

いろいろな方々のおかげで、発見から1か月でここまでできました。早期発見・すばやい処置が良かったと思います。

あれから1年2ヵ月経過した本日2022年9月12日にその遮光シートを外しました。

見事にピンク色したナガエツルノゲイトウの茎や根っこが枯渇しています。

まだ、一部に残っているところがあったので、そこだけまだシートを敷いてありますが、大部分がきれいになりました。

今後も観察は続けなければなりませんが、嬉しいニュースです。

ボランティアで駆除に関わってくださった方々や関心を持って現地に来てくださった皆様、報道関係者の皆様、兵庫県環境課や淡路県民局はじめ行政関係者にもご報告させていただきます。もちろん、初めからずっと駆除指導と駆除作業をしてくださっている専門家の先生方にも御礼申し上げます。

本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。


2022年8月30日(火)の本田池の様子

中央部分のナガエツルノゲイトウが少し黄みを帯びてきたような感じがします。

次回、専門家の先生方が来てくださるのは9月中旬の予定です。


淡路米山ため池保全ネットワークでは、ボランティアで作業を手伝ってくださった方々や関係者の方々に手紙やメールにて『淡路米山ため池保全ネットワーク通信』を送らせていただきました。

このホームページができましたので、ここにその通信(第1号~第3号)を添付いたします。

淡路米山ため池保全ネットワーク通信 第1号

淡路米山ため池保全ネットワーク通信 第2号

淡路米山ため池保全ネットワーク通信 第3号


2022年8月6日(土)

大雨で水位が上がり浮草状態のナガエツルノゲイトウが網に密着している
囲いを超えていきそうなナガエツルノゲイトウ
排水口(”よけはけ″と呼んでいる)からはオーバーフローした水が下流へと流出。幸いナガエは2重ネットのおかげで下流への流出はしていないもよう
中央部分の浮草状態のナガエツルノゲイトウ全体写真
左側の三角コーナー水面が広く見える。浮草全体が写真向かって右側へ移動しているようだ

下の写真は、大雨が降る前のもので、ナガエツルノゲイトウ浮島がやや左にある。

※写真撮影者の立ち位置が違うので正確ではないのだが。