2026年5月22日(金)
昨日5/21(木)10:30-11:00 兵庫県庁において
第4回兵庫県特定外来生物対策本部会議
が行われ、本部長である齋藤知事をはじめ、副本部長の守本副知事、本部員の環境部長、農林水産部長、土木部次長、各県民局・センター長、準本部員の各部総務課長などが出席。
会議では、自然鳥獣共生課より令和8年度の特定外来生物の発生状況と事業展開について報告し、普及啓発の強化および各地域の取組について協議したとのことです。
詳しくは、兵庫県HPをご覧ください。
会議では、特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』と『クビアカツヤカミキリ』の令和8年の発生状況・事業展開・県民への早期発見早期防除につなげるための普及啓発活動などについて意見交換されたそうですが、
ここ洲本市五色町の本田池(ほんでんいけ)では、次の段階に進んでいます。
これまでの経緯としては、
③経過観察
となっています。(※リンクは、一例です)
本田池では、この先、元の環境に戻すための大切な事業が残っています。
2026年5月現在、本田池底には、上の写真のようにシートや土嚢、鉄杭が残されたままです。
単管パイプ・網・作業や経過観察用桟橋も残っています。
本田池の本来の姿に戻すために、ぜひとも兵庫県特定外来生物対策本部として、
⑤駆除対策後、元の環境に戻すための事業=撤去事業
まで、お願いしたいと思います。
淡路米山ため池保全ネットワークとしては、洲本市や淡路県民局を通じて⑤の撤去事業まで行っていただけるように活動をしていきたいと思います。
このHPをご覧の皆様のご支援もよろしくお願いいたします。


